宍道湖グリーンパーク 自然情報(2018年)

大集結
写真撮影:2018/10/25 更新日:2018/10/26
よっぽど止まり心地が良かったのか、同時に6匹の赤とんぼが園内の看板に止まっていました。

オオカマキリ
写真撮影:2018/10/07 更新日:2018/10/08
ハラビロカマキリやチョウセンカマキリと比べると、園内で見かけることが少ないカマキリです。

ススキ(イネ科)の穂が出てきました。
写真撮影:2018/10/01 更新日:2018/10/01
ススキの穂が風に揺れていました。

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/09/21 更新日:2018/09/21
草原ゾーンでヒガンバナの花が咲いています。

ハラビロカマキリ褐色型
写真撮影:2018/08/30 更新日:2018/09/3
ハラビロカマキリは緑色の個体が多いのですが、たまに褐色の個体が現れます。立て看板の上でじっとしていました。

ヤマボウシ(ミズキ科)の果実が熟し始めました。
写真撮影:2018/08/30 更新日:2018/08/30
ヤマボウシの果実に、赤く熟しているものが見られるようになってきました。

イボバッタ
写真撮影:2018/08/30 更新日:2018/08/30
ホシザキ野生生物研究所の壁にくっついていました。今の季節は、園内でいろいろなバッタを見ることができます。

キリギリス
写真撮影:2018/08/09 更新日:2018/08/10
園路のわずかなすき間でキリギリスが産卵していました。

ハグロトンボ
写真撮影:2018/08/08 更新日:2018/08/10
園内の森の中でヒラヒラ飛んでいることが多いトンボです。オスは金属光沢を帯びた美しいエメラルドグリーンの胴体を持ちます。

タコノアシ(タコノアシ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/08/06 更新日:2018/08/06
タコノアシの花が咲き始めています。秋には果実が赤く熟してタコの足の様に見えます。

スズメ
写真撮影:2018/08/01 更新日:2018/08/01
ヒバリを撮影していたらスズメも飛んできて、やっぱりくちをあけたまま歩いていました。

ヒバリ
写真撮影:2018/08/01 更新日:2018/08/01
8月に入っても猛暑が続いています。日なたにいたヒバリはくちをあけて歩いていました。

コムクドリ
写真撮影:2018/07/25 更新日:2018/07/31
グリーンパークでは、これまで春の渡りの時期にしか記録がなかったのですが、今年はなぜか7月に入ってから十数羽の群れがきていました。枝葉が広がっている木の上の方で虫をとっているみたいで、なかなか姿を見ることはできませんでしたが、それでも驚かさないようにじっと待っていたら1羽が近くまで来てくれました。

ホザキノミミカキグサ(タヌキモ科)の花が咲いています。
写真撮影:2018/07/30 更新日:2018/07/30
ホザキノミミカキグサの花が咲いています。地下茎に捕虫嚢をもつ食虫植物です。

くちをあけているカルガモ
写真撮影:2018/07/20 更新日:2018/07/25
酷暑の中、園内の池では口をあけて少しでも熱を発散させようとしているカルガモが・・・。 サギのなかまやカワウが口をあけていかにも暑そうにしているところはわりと見かけますが、カモもするんだなぁと改めて思いました。

のどをふるふるさせているアオサギ
写真撮影:2018/07/20 更新日:2018/07/25
連日の暑さの中、ビオトープ池のくいの上でのどをふるわせていました。

タヌキマメ(マメ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/07/23 更新日:2018/07/23
タヌキマメの花が咲き始めました。花は昼頃から開き始めます。

アブラゼミ
写真撮影:2018/07/23 更新日:2018/07/23
うだるような暑さが続いていますが、セミたちは毎日元気に大合唱しています。

イヌエンジュ(マメ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/07/14 更新日:2018/07/14
真っ青な空と強い日差しの中で、イヌエンジュの花が咲き始めています。

マサキ(ニシキギ科)の花が咲いています。
写真撮影:2018/07/09 更新日:2018/07/09
マサキの花は小さくあまり目立ちませんが、たくさんの花をつけています。

ヒカゲチョウ
写真撮影:2018/07/02 更新日:2018/07/02
雑木林の中で葉っぱにとまって休んでいました。名前通り、日陰で出会うことが多いチョウです。

ヤマモモ(ヤマモモ科)の果実が見られます。
写真撮影:2018/06/29 更新日:2018/06/29
ヤマモモの赤く熟した果実がたくさんついていました。

ミソハギ(ミソハギ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/06/26 更新日:2018/06/26
ミソハギの花が咲き始めました。これから夏にかけて長い間、花を楽しむことができます。

ニホンアカガエル
写真撮影:2018/06/25 更新日:2018/06/25
雑木林ゾーンの林床で出会いました。グリーンパークの園内では見かけることが少ないカエルです。

ネムノキ(マメ科)の花が咲いています。
写真撮影:2018/06/23 更新日:2018/06/23
ネムノキの糸のような赤い花が咲いています。もうすぐ満開です。

ツバメシジミ
写真撮影:2018/06/17 更新日:2018/06/18
グミの葉の上ではねをすりあわせていました。後ろばねから出ている細いしっぽのような突起がチャームポイントです。

クリ(ブナ科)の花が満開です。
写真撮影:2018/06/10 更新日:2018/06/10
クリの花が満開です。この白い花は雄花です。

タイサンボク(モクレン科)の花が咲いています。
写真撮影:2018/05/31 更新日:2018/06/02
タイサンボクの花が咲いています。20cm以上のとても大きな花です。

シモツケ(バラ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/05/27 更新日:2018/05/31
駐車場横にあるシモツケの花が咲き始めています。

ツチイナゴ
写真撮影:2018/05/29 更新日:2018/05/29
目の下の黒い線が特徴的なバッタです。成虫の姿で越冬するので、早い時期から成虫の姿を見ることができます。

センダン(センダン科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/05/15 更新日:2018/05/16
センダンの花が咲き始めています。

コムクドリ
写真撮影:2018/05/10 更新日:2018/05/14
グリーンパークでは渡りの時期に現れるコムクドリ。いつも見られるという鳥ではありませんが、4〜5月はときどき?たまに?姿を見せてくれます。

エサキモンキツノカメムシ
写真撮影:2018/05/05 更新日:2018/05/09
野鳥観察舎の玄関前で出会いました。背中のハートマークがオシャレなカメムシです。

チョウジソウ(キョウチクトウ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/05/03 更新日:2018/05/03
湿地ゾーンにチョウジソウの花が見られるようになってきました。

アキグミ(グミ科)が満開です
写真撮影:2018/04/29 更新日:2018/04/30
湿地ゾーンのアキグミの花が満開です。

ベニシジミ
写真撮影:2018/04/29 更新日:2018/04/30
ぽかぽかの日ざしの中、園内の草原では多くのチョウが飛び回っていました。

ザイフリボク(バラ科)が満開です。
写真撮影:2018/04/12 更新日:2018/04/15
新緑の中にザイフリボクの真っ白い花が目立っています。

ミサゴ
写真撮影:2018/04/03 更新日:2018/04/04
湖岸近くを歩いていたら、ちょうどタイミング良く、 近くでミサゴが見事に魚を捕らえました。 フナでしょうか? しっかりつかんで飛んでいきました。ゴビウススタッフに見てもらったらやはりフナのなかまでした。

ナナホシテントウ
写真撮影:2018/03/31 更新日:2018/04/01
あたたかい日が続き、いろいろな虫たちが見られるようになってきました。

アマツバメ
写真撮影:2018/03/27 更新日:2018/03/28
ビオトープ池の上空をイワツバメが数羽飛び交っていましたが、その中にアマツバメも2羽いました。

コガモ
写真撮影:2018/03/27 更新日:2018/03/28
夏鳥のアマツバメが飛んでいる下には、コガモがいました。少なくはなりますが、4月中はまだ冬鳥のカモの姿も観察できます。

オオシマザクラ(バラ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/03/27 更新日:2018/03/28
オオシマザクラの開花が始まり、サクラの咲く季節が始まりました。

レンギョウ(モクセイ科)の花が見ごろです。
写真撮影:2018/03/23 更新日:2018/03/23
あたたかくなり、いろいろと花も咲き始めました。黄色い花のレンギョウが見ごろです。

オオジュリン
宍道湖グリーンパーク ビオトープ池
写真撮影:2018/03/23 更新日:2018/03/23
冬鳥のオオジュリンの頭が黒くなってきていました。 オスの夏羽は頭部が黒くなります。春を迎え、そろそろ 繁殖地に向かって渡っていくのでしょうね。

ダンコウバイ(クスノキ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/03/11 更新日:2018/03/12
ダンコウバイの黄色い花が咲き始めました。

ウメ(バラ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/03/07 更新日:2018/03/07
ウメの花のかすかな香りで、咲いていることに気づきました。

アセビ(ツツジ科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/03/01 更新日:2018/03/01
アセビの花が咲き始めているのに気づきました。


ツグミ(亜種ハチジョウツグミ)
写真撮影:2018/02/12 更新日:2018/02/14
顔から胸がだいだい色で背中が灰褐色のツグミ (亜種ハチジョウツグミ)が観察されました。

ミソサザイ
写真撮影:2018/02/09 更新日:2018/02/14
ウグイスの地鳴き(チャッ、チャッ)に似た声が聞こえたのでじっとしていると、垣根から出てきてくれました。 ミソサザイは島根県でも繁殖している鳥です。繁殖時期は山地の渓流沿いに生息しており、きれいな声でさえずります。
ヒヨドリ
写真撮影:2018/02/09 更新日:2018/02/14
ムクドリの群れと一緒にセンダンの実を食べていました。
シロハラ
写真撮影:2018/02/09 更新日:2018/02/14
ムクドリ、ヒヨドリよりも目立たない場所でセンダンの実を食べていました。


大雪
写真撮影:2018/02/08 更新日:2018/02/14
駐車場に車を止められないほどの雪が積もりました。 野鳥観察舎前で測ったところ、積雪量は40cmでした。
つらら
写真撮影:2018/02/07 更新日:2018/02/14
連日の寒さで、とても長いつららができていました。 取るときに少し折れてしましましたが、60cm以上ありました。
タゲリ
写真撮影:2018/02/07 更新日:2018/02/14
連日雪が続く中、グリーンパークから見える湖岸で40羽を越えるタゲリの群れが見られました。
ハマシギ
写真撮影:2018/02/07 更新日:2018/02/14
タゲリの群れと一緒に湖岸で見られました。
ハクセキレイ
写真撮影:2018/02/07 更新日:2018/02/14
園内の池の浅瀬でハクセキレイが採食していました。
タシギたち
写真撮影:2018/02/07 更新日:2018/02/14
ハクセキレイと同じく、園内の池で採食していました。 タシギの仲間は見分けが難しいのですが、1羽はこの後、羽を広げ白い翼帯が見えたため、タシギだと分かりました。

メジロ
写真撮影:2018/02/06 更新日:2018/02/06
数日前から園内に2羽くらい来ているなと思っていましたが、積雪が増えた今朝は6羽余りに増えていました。ほかにエナガ3羽とウグイス1羽がいっ しょに移動していました。

ムクドリ
写真撮影:2018/02/06 更新日:2018/02/06
積雪が増えた今朝は、まだたくさん枝先に実が残っているセンダンの木に30羽余りが集まっていました。11月頃に黄色く熟したセンダンの果実はまだまだ残っています。

長いつららができていました。
写真撮影:2018/02/06 更新日:2018/02/06
野生生物研究所の屋根の軒先に40cmくらいのつららがいくつもぶら下がっていました。

マンサク(マンサク科)の花が咲き始めました。
写真撮影:2018/01/31 更新日:2018/01/31
今日は氷がはるほどの低い気温でしたが、マンサクの花が開き始めているのに気づきました。