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第4回活動 中海に行こう!米子水鳥公園でバードウォッチング・生きもの地図づくり

中海に行こう!中海に行こう!中海に行こう!中海に行こう!中海に行こう!中海に行こう!中海に行こう!中海に行こう!

11月3日(土)8:30-16:30

宍道湖の隣に位置するラムサール条約湿地「中海」に飛来する鳥を調べるため、米子水鳥公園と飯梨川河口に行き、バードウォッチングを行いました。

米子水鳥公園の神谷館長から水鳥のしぐさや生態について詳しくお話しいただき、充実した活動となりました。 米子水鳥公園では22種、飯梨川河口で13種の鳥を観察しました。

第3回活動 中海に行こう!

ゴビウス館長あいさつラムサール条約についてゴビウス見学宍道湖で活動宍道湖で活動宍道湖で活動宍道湖で活動宍道湖で活動

9月1日(土)9:00-16:00

今回はしまね自然観察指導員で火山洞窟学会に所属している門脇和也先生、島根大学の辻本彰先生、新部一太郎先生、計3名の講師をお招きし、大根島の溶岩洞窟「竜渓洞(りゅうけいどう)」に行き、洞窟探検や生きもの探しを行いました。
真っ暗な竜渓洞では、懐中電灯で足下を照らしながら生きものを探し、わずか数ミリしかない生きものコムカデやトフシアリ、ヨコエビのなかまなどを見つけることができました。また、溶岩が流れた跡やパホイホイ溶岩を観察し、洞窟の成り立ちについても学びました。昼食で立ち寄った波入親水公園では淡水レンズというものを教わり、大根島に真水がたくさんある秘密を知ることができました。

第2回活動 ゴビウスの展示生物を釣りに行こう!・ゴビウス宿泊・生きもの地図作り

生きもの採集の準備湖岸で採集水槽へ搬入ゴビウスでの活動水槽前で就寝水槽前で眠れるかな開館準備をお手伝い生きもの地図づくり

7月15日(日)-16日(月・祝)

1日目は宍道湖に生息する生きものを調べるため平田船川河口で釣りを行い、釣った魚をゴビウスへ搬入することで汽水環境に生息する生きものを展示する際の工夫を学びました。また、ゴビウス館内に寝袋を持って入り、水槽の前で仲間と一緒に楽しみながら寝ました。2日目はゴビウスの開館準備作業を体験し、活動報告会に向けて生きもの地図作りをスタートしました。*写真をクリックすると大きく表示されます。

第1回活動 結団式・ラムサール条約を学ぼう・宍道湖に入って生きもの採集

ゴビウス館長あいさつ ラムサール条約について ゴビウス見学宍道湖で活動宍道湖で活動 宍道湖で活動 宍道湖で活動 宍道湖で活動

5月26日(土)9:00-16:00

宍道湖グリーンパーク&ゴビウス ラムサール探偵団の趣旨を伝えるための結団式を行いました。団員同士が打ち解けるための名刺交換、ラムサール条約の勉強、また宍道湖自然館ゴビウスでは、ワークシートを使いながら見学しました。その後、宍道湖に入って生きもの採集を行い、観察、スケッチなどを行いました。 *写真をクリックすると大きく表示されます。

探偵団員限定!ミニ観察会を開催

探偵団の年5回の活動とは別に探偵団員のご家族様も参加いただくことができるミニ観察会を開催しています。

スッポン

2018/10/14
『宍道湖バードウォッチング』を開催しました

双眼鏡や望遠鏡、三脚の使い方をしっかり練習して、斐伊川河口と鳥ヶ崎に向かい、バードウォッチングを行いました。 斐伊川河口ではマガンの群れがたくさん休んでおり、みんなでカウントをして400羽のマガンを記録しました。 鳥ヶ崎ではスズガモとキンクロハジロがまざった群れを観察しました。群れとの距離はかなり離れていましたが、 その状態で2種のカモの特徴を見分けてみました。13時30分から16時までの観察時間で23種の鳥を観察することができました。

スッポン

2018/8/4
『アメリカザリガニとアカミミガメをつかまえよう!』を開催しました

外来種とはどんな生きものかゴビウスで学び、生きもの採集に出かけました。 生きもの採集ではザリガニ釣りと生きものを捕まえるワナの引き上げを行いました。一人一匹はアメリカザリガニを釣ることができたほか、ワナには大きなスッポンが入っており、参加者全員でじっくりと観察し、スケッチすることができました。

ボトルアクアリウム

2018/6/23
『宍道湖の水草でボトルアクアリウム作り』を開催しました

宍道湖に出かけて水草を採集し、採集した水草を使ってボトルアクアリウムを作りました。探偵団とそのご家族15名の参加がありました。

 

 

 

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