| 宍道湖グリーンパークは、宍道湖西岸に人と自然の共存をめざして、多自然型の公園として整備されました。斐伊川河口一帯を中心としたこの周辺は、マガン、ヒシクイ、コハクチョウの集団越冬地であり、西日本最大の野鳥の宝庫として知られています。 |
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野鳥観察舎
宍道湖湖畔にたたずむ観察舎から、窓越しに野鳥観察を身近に楽しむことができます。望遠鏡も常時設置してありますので、自由に使用することができます。斐伊川河口をはじめ宍道湖西岸の野鳥情報なども豊富です。お気軽に職員におたずねください。 |
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グリーンパーク園内
実のなる植物が多く植えてあります。秋から冬にかけて、その実を食べにくる小鳥が多くみられます。
(公園面積/16,000m2、樹木/約5,500本) |
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カワセミの営巣実験場
園内の観察池のほとりにカワセミの営巣実験場を整備しています。2006年から3年連続で営巣が確認されています。 |
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ビオトープ池
環境整備や生きものの定期調査を行っています。鳥、魚、両生類、水生昆虫、水草などを観察することができます。 |
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白鳥の採食場
周辺農家の方の協力を得て、稲刈り後、冬期に水を張っています。残った落ち穂や二番穂が、マガンやコハクチョウなどの食べ物となっています。 |
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多自然型湖岸堤
ゆるやかな傾斜の湖岸と、人工の島が整備され、島や杭、ヨシ原を利用する鳥の姿が見られます。また夏には、名古屋市で発見された珍しいトンボ・ナゴヤサナエも観察することができます。 |
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宍道湖(ラムサール条約湿地)
日本で7番目の広さをもち、淡水と海水が交わる汽水湖です。冬には何万羽もの水鳥が越冬します。 |