宍道湖グリーンパーク 自然情報(2026年)
宍道湖グリーンパーク周辺の自然情報をお届けします。また園内には野鳥の好む実のなる木や多くの種類の樹木を植樹しています。植物については、自生、植栽を問わず掲載します。

タゲリNEW
写真撮影:2026/02/09 更新日:2026/02/09
雪化粧をした野鳥観察舎前の湖岸を、タゲリがくちばしで地面をつつきながら歩いていました。ぴょんと伸びた冠羽が特徴的です。ふだんは田んぼで見かけることが多いタゲリですが、雪が積もるとふしぎと観察舎の近くまでやってきてくれます。

カワウ
写真撮影:2026/02/04 更新日:2026/02/07
ふとビオトープ池に目をやると、ちょうどカワウが大きな魚を頭から丸のみしていました。 その後陸に上がってパタパタと水気を落とすように翼を動かしていました。
スズガモ
写真撮影:2026/01/28 更新日:2026/02/01
潜水ガモと呼ばれるだけあって、ふだん水面で泳ぐ姿ばかり見かけるスズガモですが、この日は陸に上がってきていました。手前のコガモと比べると、立ち姿がちょっと背伸びをしているようにも見えますね。

カルガモ
写真撮影:2026/01/21 更新日:2026/01/26
カワセミ池をのぞくと、まだ凍りきっていないシャーベット状の水面にカモたちが泳いだあとが迷路のように残っていました。トベラの木の下で、2羽のカルガモが雨宿りならぬ雪宿りをしていました。


アオサギとダイサギ
写真撮影:2026/01/16・17 更新日:2026/01/20
ビオトープ池に2種類のサギが並んで入っていました。大きなサギが2羽並んでいると迫力がありますね。別の日には、アオサギが地面にうずくまって日光浴をしている様子も見られました。

バン
写真撮影:2026/01/16 更新日:2026/01/19
ときどきビオトープ池の周りではバンを見かけます。警戒するとすぐにヨシ原に隠れてしまうのですが、ときには一度に3〜4羽ほど見られることもあり、草地を歩き回りながらエサを探しているようです。

オオジュリン
写真撮影:2026/01/16 更新日:2026/01/17
先週の大風と打って変わって、穏やかな風の日になると、ヨシ原でさまざまな小鳥たちを見かけます。この日はオオジュリンがちょこまか飛び交い、エサとなる虫を探しているようでした。

オカヨシガモ
写真撮影:2026/01/11 更新日:2026/01/13
この日はまるで台風のような大風が吹いていました。宍道湖も大きく波立っていましたが、オカヨシガモの群れはそれに逆らうことなく、ゆらゆらと波間に浮かんでいました。

ロウバイ(ロウバイ科)の花が咲いています
写真撮影:2026/01/05 更新日:2026/01/05
ロウバイの花が咲いています。
