TEL:0853-63-0787AM9:30〜PM17:00 休園日:火曜

令和8年度 宍道湖グリーンパークのできごと(日付は開催日です)

観察のようす2026年11月11日(日)生きものちょこっとガイド

「秋の昆虫」

秋の昆虫をテーマにバッタやコオロギの標本について解説したほか、当日に採集した園内の昆虫も手に取って観察してもらいました。

観察のようす2026年11月11日(日)生きものちょこっとガイド

「秋の昆虫」

秋の昆虫をテーマにバッタやコオロギの標本について解説したほか、当日に採集した園内の昆虫も手に取って観察してもらいました。

観察のようす観察のようす2026年10月4日(日)生きものちょこっとガイド

「秋の鳥たち」

「秋の鳥たち」というテーマでバードウォッチングをしました。 ビオトープ池までお散歩し、コガモやモズ、イソヒヨドリなど合計8種類の鳥たちを観察することができました。最後に園内でメジロの群れにも出会うことができ、この時期ならではのバードウォッチングになりました。

観察のようす観察のようす2026年9月19日〜23日のシルバーウィーク

「秋の生きものみっけ!」

「秋の生きものみっけ!グリーンパークで秋の生きもの体感ラリー」を開催しました。秋の生きものにちなんだ3つのクイズをご用意し、答えてくださった方には景品をプレゼントしました。本物の葉っぱのにおいをかいでみたり、望遠鏡を覗いてみたりと、いろいろな感覚を使って答えを考えていただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

観察のようす2026年9月27日(日)自然観察会

「バッタやコオロギをさがそう」

グリーンパーク園内の草原でバッタやコオロギ、キリギリスのなかまを採集・観察しました。当日はショウリョウバッタ、オナガササキリ、エンマコロオギなど10種類を超える虫を採集することができました。その後、採集した虫たちをじっくり観察し、体のつくりやバッタ、コオロギ、キリギリスの違いなどをみんなで確認しました。参加者の皆さんからは「初めて知ることが多く、実際に昆虫を捕まえながら勉強できてとても楽しかった」、「家の庭でもあらためて観察しようと思った」といった嬉しい感想をいただきました。今回の観察会を通して、身近な虫たちのさまざまな魅力を発見していただけたようでした。

観察のようす2026年9月13日(日)生きものちょこっとガイド

「カモの衣替えを見てみよう」

季節によって姿が変わるカモの不思議について、クイズを交えながらお話しました。これから冬にかけて、島根県では多くのカモが見られるようになります。ぜひお家の周りでも、少しずつ数や姿が変化していくカモたちを観察してみてください。

メッセージ企画展「守りたい!消えゆくいきものたち2026 しまねレッドデータブックの生きもの 水辺編」

メッセージ、ありがとうございました

先日終了しました企画展「守りたい!レッドデータブックのいきものたち」で 来館者の皆様に絶滅が心配される生きものへの応援メッセージを付箋に書いて貼っていただきました。 たくさんの方にご参加いただき、とてもうれしく思っています。約660通のメッセージは、半数以上が「がんばれ!」でした。 約70通には、自然を守りたい!行動を起こしたいという気持ちが書かれていました。 わたしたちも、みなさんといっしょに、絶滅危惧種を守る活動をこれからも続けていきたいです。

気になる絶滅危惧種投票企画展「守りたい!消えゆくいきものたち2026 しまねレッドデータブックの生きもの 水辺編」

おしえて!気になる絶滅危惧種

一番票を集めたのはオオハクチョウで130票 次いでコウノトリ107票、ミサゴ70票、ゲンゴロウ46票と続きました。 身近な生きものに票があつまっていて、身近な生きものがすがたを消していくことへの危機感を感じていただけたのかなと思いました。 また、どの生きものにも1票は入れていただいており うれしく思いました。 ご参加ありがとうございました。

観察のようす2026年9月6日(日)生きものちょこっとガイド

虫の声を聞いてみよう

耳をすまして園内を歩きながら、虫の声を探しました。時折小雨がぱらつく曇り空でしたが、あたりが暗かったおかげか、虫たちは元気に鳴いており、エンマコオロギやカネタタキ、マダラスズなど、数種類の虫の声を聞くことができました。

観察のようす2026年8月23日(日)生きものちょこっとガイド

季節の植物を観察しよう

まだまだ暑い日が続いて、外は暑いので室内で植物の観察を行いました。秋を思わせるように実り始めたどんぐりやクリを虫眼鏡で観察したり、ミカンの仲間のキンカンの花やカラタチの実の香りを嗅ぎ比べしたりしました。


観察のようす2026年8月9日(日)生きものちょこっとガイド

杭のミサゴを観察してみよう

ミサゴがちょうど魚を捕まえて、湖面ギリギリを飛び、杭に持ってきて食べるところを観察することができました!ミサゴの目の色や鳴き声のクイズも楽しんでいただきました。


観察のようす2026年8月2日(日)自然観察会

「昆虫もけいをつくろう!」

カブトムシやクワガタムシなど、さまざまな昆虫の標本をじっくり観察して、紙粘土や針金を材料とした昆虫のもけいを作りました。参加者の皆さんは標本をとてもよく観察されていて、どの作品も今にも動き出しそうなリアルな仕上がりになっていました。参加者の皆さんからは「体のつくりなど観察することがなかなかないので、新しい発見があり楽しかった」、「普段はよく見ない虫を細かく見られて良かった。観察しないとわからないこと(口の形など)がたくさんあった」などの感想をいただき、それぞれに新しい発見をしていただけたようでした。

観察のようす2026年7月20日(日)生きものちょこっとガイド

夏の鳥を観察しよう

野鳥観察舎の一室から双眼鏡や望遠鏡を用いて、夏の宍道湖の野鳥たちの様子を観察しました。合計8種の野鳥を確認することができ、カワウが口を開けたまま、のどをブルブルと震わせる、暑い日ならではの仕草を観察することもできました。

観察のようす2026年7月12日(日)生きものちょこっとガイド

標本でくらべてみよう!
昆虫のオスとメス

オスとメスの違いに注目して、10種類の昆虫標本をじっくりと観察していただきました。

観察のようす2026年7月5日(日)生きものちょこっとガイド

「いろんなアリをみてみよう」

観察舎の1階で、いろいろなアリの標本を顕微鏡や虫めがねを使って観察してもらいました。参加者の皆さんは、体長が1 mmしかないコツノアリや、同じ巣の中に形や大きさが異なる働きアリがいるアズマオオズアリ、クワガタムシのような大アゴを持つウロコアリなど、アリ類の多様さに驚いておられました。

観察のようす2026年7月2日(木)

累計来園者100万人を達成しました

1996年の開館以来、たくさんの皆様にお越しいただいている宍道湖グリーンパークですが、2026年7月2日に、ついに累計来園者数100万人を達成いたしました!

これまでご来園いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。

観察のようす2026年6月28日(日)生きものちょこっとガイド

「水辺の生きものを観察しよう」

宍道湖グリーンパークの園内の湿地や池にすむ水生生物を観察しました。ミナミメダカやニホンアカガエルの幼生のほか、アメリカザリガニなどの外来種もいました。

観察のようす2026年6月21日(日)自然観察会

「チョウをさがそう」

身近にすむチョウをテーマとした観察会を開催しました。当日はあいにくのお天気だったため、室内でチョウの標本や生体を観察しながら、クイズや工作にチャレンジしてもらいました。参加者の皆さんからは「ガとチョウの見分け方を教えていただいて、すぐに標本で確認できたことがよかった」、「大人ですが虫に興味があり、知らないことだらけで勉強になりました」などの嬉しい感想をいただきました。お家のまわりでも、ぜひチョウを観察してみてくださいね!

観察のようす2026年6月7日(日)生きものちょこっとガイド

「葉っぱで音をならしてみよう」

園内を歩きながら、シラカシの葉やヨシの茎を使った草笛にチャレンジしたり、イヌマキの葉で手裏剣を作ったりしました。皆さん、とても上手に音を鳴らすことができていました。

観察のようす観察のようす2026年5月31日(日)生きものちょこっとガイド

「バードウォッチングしてみよう」

今回は『バードウォッチングしよう』ということで、とくに“フィールドノートをつけてみる”ことをテーマにして始めました。まずは双眼鏡を使ってみながら湖面の杭を見ると、鳥が止まっていて、3羽いることもわかりました。その後、外へ出て望遠鏡で杭の上の鳥を観察したり、空を飛ぶトビや遠くの白いサギを見つけたりしているうちに、10分はすぐに過ぎてしまいました。
フィールドノートとして用意した用紙は持ち歩かず、「記憶して帰って下さいね」と声掛けしていましたが、部屋に戻ってきた後でみんなで何がいたか挙げていって、各自がフィールドノートへ記入しました。こうした記録が、もしかしたら何十年か後に貴重なデータになるかも。皆さんそれぞれの身近なところで、こんな記録が増えたらと思います。

観察のようす2026年5月24日(日)生きものちょこっとガイド

「人々の文化にひそむ虫を観察しよう」

昆虫をモチーフにしたイラストやフィギュアなどを、本物の昆虫の標本と比べながら観察していただきました。

観察のようす2026年4月26日(日)生きものちょこっとガイド

「季節の植物を観察しよう」

園内で季節の植物の観察を行いました。シロツメクサの花で虫めがねの使い方を知った後、イチョウの雄木雌木の2種類の花やドングリの花を観察したりしました。

観察のようす観察のようす2026年4月19日(日)自然観察会

「春の草花であそぼう!」

園内をゆっくりとあるきながら、桜もちの香りの植物やいろんな色の花を探したり、ツワブキの葉やタンポポの笛といった身近にある草花を使ったあそびを楽しんだりしました。春の植物の不思議や、楽しさをぎゅっと詰め込んだ観察会になりました。

観察のようす2026年4月12日(日)生きものちょこっとガイド

「鳥のききなしをつくってみよう」

今回のちょこっとガイドは「鳥のききなしをつくってみよう」というテーマで開催しました。これからの季節によく聞く、ウグイスやツバメなど、鳴き声に特徴のある野鳥を紹介し、一緒に鳴き声を聞きながら、オリジナルのききなしを考えてみました。

「グリーンパーク生きものちょこっとガイド」については、こちらをクリック

グリーンパークのできごと 令和7年度はこちらから

グリーンパークのできごと 令和6年度はこちらから


↑